小鉄と迎える初めてのお正月。
なのに、な、なんとお正月らしい写真がない。。。失敗だぁ
2006年1月、6ヶ月ちょいの小鉄です。
今は、アレルギーの関係であげていないのですが、牛皮や豚皮の
ガムが大好きで、いつもこうやってガジガシしてました。
かあちゃん、このポーず大好きっ
ぷりっ尻がキュートでしょう
この頃、小鉄はお散歩で右後ろ足をちょくちょく上げながら歩くように
なりました。初めは、何か踏んで痛かったのかと思っていたのですが
日を重ねるごとに、頻繁に上げて、しかも、蹴る様に膝を曲げて伸ばす
ようになったので診てもらうことにしました。
診断の結果は、『膝蓋骨脱臼』。ようするに、膝のお皿が外れてるわけです。
蹴る様に膝を曲げて伸ばしていたのは、自分でコツをつかんで外れたお皿を
元の位置に戻しているということでした。ある意味すごいヤツです
これだけでも、ショックだったのに追い討ちをかけるように先生に言われた
ことが・・・
「うーん、両方ともやねぇ・・・。」
えーっ!
両方って・・・
先生のお話では、このままでも命に関わるわけじゃないし、直し方も自分で
知ってるから歩けないわけでもないけど「質の良い生活」をさせてあげたい
のであれば、手術してきっちり直した方がいいということでした。
「質の良い生活」・・・
わかってはいるのですが、まだ1才にもならない子犬に手術をすることに
抵抗があり、その日は結論を出さずに帰りました。
その後、家族でいろいろ考えた結果、まず症状が重い右後ろ足を直して
あげようと決め、先生にお願いしました。
数日後。。。
よく、がんばったね。えらかったね。先生にも、感謝です。
退院してきた小鉄。初エリザベスです。
せっかくフサフサに生えた毛をごっそり剃られて寒そうな足と
まだ抜糸が終わっていない傷口部分は、ちょっと公開を自粛させて
いただきます。
痛々しいお姿ですが、なんのなんの、何事もなかったかのように
元気、元気
元気すぎて・・・
この写真。どういう状況かといいますと、エリザベスちゃんが着いて
いるので、クレートに入れないのですが、そのままにしておくと
おやつが入ったコングが転がって届かないところに行ってしまうので
それを防止するために、コングは跳ね返って戻ってくるけど、小鉄には
ギリギリ届かないビミョーな位置にバリケード代わりにいろんなものを
置いてあったんです。しばらくうまくいってたのですが、ちょっと目を
はなしたスキに・・・こんなことになっておりました
ね、元気でしょーっ。
まぁまぁ、もうちょっとの辛抱ですよ
無事抜糸も終わり、傷口も綺麗にふさがりました。
退院してきたその日から、お散歩も気にせずどんどんするようにと
言われていたのですが、寒いのと、やっぱりあの格好で歩いてると
道で会う人がみんなドン引きするので、あまり距離を歩かなかったん
ですね。
そのせいか・・・
う~ん。。。
どやろか?
うん、間違いないな。太ってるかもな
そのうち、暖かくなったらいっぱい運動しようっ!と親子で誓った
3月始めでした。
そして。。。小鉄、初めての春です。
桜だよーん。
初めてのお花見でーす。お花見出来て、よかったね。
元気なことに感謝しながら、桜の下でのほほーんとした
2006年4月でした。
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